Golden door

chapter black


黄金の扉

黒の章

これ以上
新しい情報を入れないほうが良い

新しい情報を入れるたびに
自分が昔からやりたかったことや
昔から欲しかったものが
なんだったのかを
思い出せなくなる

今、手元にある情報を
全て使い終わってから
新しい情報を入れたほうが良い

自分に関係の無い
テレビのニュースや
ネットのムダな情報を
見てはいけない

無駄な情報の先には
もっと無駄な情報しかない

目的もなく
他人の情報発信を見てはいけない

調べる内容がハッキリしていないなら
インターネットで
情報を検索しないほうが良い

自分のやる気の元や
アイデアの元になるものは
今、自分が持っているものの中にある

他人の評価はあてにならないので
あまり気にしないほうが良い

他人の評価を気にして、
やりたいことをガマンすると
後で後悔する

他人の評価を気にしないようになれると
楽な気持ちで生きられるし、
自分のやりたい事を
自由にやれる。

他人から評価されたいと
思わないほうが良い

自分が一生懸命やったことが
他人から『評価されるべき』だと
思わないほうが良い

一生懸命やった自分を
他人が『評価するべき』という思い込みが
評価されなかった時に
「なんで、一生懸命やったのに」という
不満に変わる

『こうあるべき』
『こうでなければならない』
というのは、
自分の思い込みだということを
忘れないほうが良い

『こうあるべき』
『こうでなければならない』
というのを、
他人に押し付けないほうが良い

自分の勝手な思い込みを
他人に押し付けると
うらまれるし
他人から勝手な思い込みを
押し付けられると
頭にくる

勝手な『こうあるべき』という
思い込みを押し付けてくる
愚かな人からは
すぐに逃げたほうが良い

考えを押し付けてくる愚かな人と接することは
自分の人生において
最大の時間のムダだということを
覚えておいたほうが良い

自分のためにやる
自分がそうしたいからやる
という基準で
何事も行ったほうが良い

自分がやったことに
価値があるかどうかを
他人が決めることは出来ない。

他人に評価されなかったからといって
自分がやったことの
価値は変わらない

価値があるかどうかを決めるのは
自分しかいない

ぼろぼろのクマのぬいぐるみが
他人にとってはゴミでも
自分にとっては
大切な思い出のぬいぐるみだったりする

他人がどれくらい
成功しているかとか
失敗しているかとか
それを見て
一喜一憂することは
自分で自分の首を
絞めているようなもの

他人の人生の進み具合に
興味を持つ前に
自分の人生の進み具合に
興味を持ったほうが良い

他人が勝手に発言していることや
他人が勝手に『こうだ』と宣伝していることに
自分から近づいて
その考えを聞く必要は一切無い

それらは、
間違っている可能性が
結構高い

もしくは、
今の自分の『環境』や
今の自分の『状態』においては
あてはまらないことが
結構多い

みんながやっているから
やる
というやり方で
本当に自分は
後悔しないのだろうか?と
よく考えてみると良い

『心』や『気持ち』の問題をあつかう話は
特に確実性が無いので
一つの情報だけを
鵜呑みにしてはいけない

誰からも評価されなくても
自分が満足できることは
『歓び』を手に入れることが出来る

他人からの評価に対して
なにか別の期待を
自分の中で勝手に
付け加えている場合
他人の評価が大事に思えてしまう

例えば
他人から評価されれば、
収入が上がるかもしれない
とか
良い仕事が舞い込んでくるかもしれない
とか
良い人脈が得られるかもしれない
とか
お金がもらえるかもしれない
とか

本当にそうか?
本当に、
その自分が考えている期待と
他人に評価をもらうことは
直結しているのか?
と考えてみると良い

他人からの評価と
自分の本当に欲しいものとは
直結していない場合がほとんど

他人からの評価を気にしないことと
無礼であることは
全く別の問題

誰に対しても
礼儀正しいほうが良い

愚かな他人は
遠くから観察すると良い
実際に自分が愚かな状態にならなくても
自分の代わりに
愚かなことをするとどうなるか
悪い見本を見せてくれる

愚かな人に
愚かさを指摘しないほうが良い

愚かな人には
自分の愚かさの自覚が無い

他人の問題は
その人にしか解決できない

他人の問題を
自分が解決できると思ってはいけない

自分にも
自分で自覚できていない
愚かさがあることを
忘れてはいけない

座って作業するときは、
60分おきに少しでも
身体を動かしたり
ほぐしたりすると良い

自分の考えの方向性みたいなものは
メモっておいた方が良い

良いアイデアや
考え方が浮かんでも
メモしておかないと
忘れてしまう

他人に好かれたいとか
他人に評価されたいとか
そう思って
他人にとっての
『良い人』であろうとすることが
自分の本当にやりたいことかどうか
確認したほうが良い

他人とは
自分の礼儀正しさの範囲で
礼儀正しく接すれば良い

本当は必要のないものを
必要と思い込まされて
それを手に入れるために
時間をムダにしないほうが良い

うそをついたり
だましたりして
お金を儲けたり
利益を得るべきではない
と、自分は考えていても
その考えが
だれもが従う『べき』と常識だとは
考えないほうが良い

うそをつく人間も
だます人間も
世の中には
山ほどいる

自分が気づかずに
だます側に
なっていることがある

不正をする人間を
非難することに
時間を使うことはムダ

非難しても
他人の行動や考えを変えることは出来ない

他人の不正の事を考える時間が
自分の人生に
何か良い事をもたらすのか?

自分に意識を集中したほうが良い

ビジネス書と呼ばれるジャンルの本は
読まないほうが良い
お金と、時間のムダになる

ビジネス書を売る理由は
『いかにも、ためになりそうな本』を
『売る』こと

本を『売る』ことが目的なので
本の内容が
読む価値のある内容かどうかは
一切保証されていない

本を読むことで
自分の大切な考え方を
別の価値のない考え方に
上書きされてしまう
危険性がある

他人を批判することで
自分の正しさが
証明されるわけではない

自分の方が正しい
自分の方が優れている
などと
他人に認められるために
アピールしなくて良い

正しいかどうかを決めるのは
他人の問題だから、
自分がアピールしても
他人の考えに影響を与えることは出来ない

自分が本当に欲しいものを手に入れたら
その都度
『歓ぶ』と良い

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